原発絵本プロジェクト


現在私が手がけている原発絵本プロジェクトについてご紹介します。

 

原発絵本プロジェクト この国にひかりが満ちるまで

大人だけでなく、将来、この国のエネルギーの「選択者」になるこどもたちに、3.11までのこの国と、この国の原発との付き合い方を知ってもらい、歴史を繰り返さないように、

自分のあたまと、感性で、考えてほしい、こころに留めて欲しい、と感じ、このプロジェクトは発足しました。

未来の為に過去を知る。

そのために、私たちはこの小さな島国の、歴史の中の一部分で起きたおおきな出来事を、物語にしてひろめてゆきたいと考えています。

 

くわしくはこちらの公式ページを御覧ください。

〈絵本の絵の一部をご紹介いたします〉
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(注:こちらに掲載されているひだかきょうこの絵はすべて、製作途中の段階のものです。無断転載・使用はご遠慮いただけますよう申し上げます)


「原発絵本プロジェクト」への1件のフィードバック

  1. マレフィセントのページでコメントしたMaleficenteenaです。

    このページの絵本計画は非常に興味深いです。

    このページを見て、私のWeb上の知人 ( 実はあのマレフィセント感想日記のページのひな形デザインをそっくり作って貰いました ) である うつぎれい氏がかつて「911テロの米政府自作自演を証明する絵本を作ろう」と幾つかの出版社にアプローチして失敗し、結局「絵本」にするのは断念して、もっと直接的に英語と日本語でその最も単純明解な「証拠と証明」そのものをインターネット上でコピーレフト公開し、特に影響力の強いだろう米国内の女性と子供に対しての強い呼びかけを英語版でだけ付してるのを思い出しました。

    こうした本当の重大問題を正しく判断して行動出来るのは、しがらみや立場に縛られて自分の意思では行動の出来にくい「大人の男」ではなく、かつての日本の主婦 ( 母親 ) 完全主導での「原水爆禁止運動」がそうだったように、女性や子供たち以外には殆ど無いからとのことです。 ( 男はたとえその一部が反対していても、結局、人数や経済・金銭や力の論理で負けてしまい、或いは、ついつい中途半端な暴力を使ったという理由で潰されてしまい易く、唯の敗者の遠吠えとして無視されてしまうだけだからだそうです。 )
    故に、一切暴力を使うことなく、ひたすら非暴力不服従的な言論 ( 正論 ) キャンペーンのみで ( ガンジーの運動みたいに執拗に ) 食い下がり続ける「子供たちや女性」の意見や追及こそが実は最強で、だからその論理上の武器と真実を分かり易く手渡して託す以外に方法は無い・・・という認識と共通するものを感じます。
    ( 何しろ暴走する現在の男支配社会では、その暴走に反対する側がホンの一寸でも暴力に走れば、すかさずテロと見做され、ソレを口実に弾圧されて潰されてしまうのは明白ですからね。
    うつぎ氏の言うように決して暴力を使うことのない、ビデオカメラとそのリアルタイムなインターネット中継によって守られた、正しい女性や子供たちの正論での自国内追及ほど強い力は存在しないのだと思います。 )

    以下は参考までに、その うつぎれい氏のブログページのURLです。

    「アメリカの正しい女性と子供たちへ」
    http://ameblo.jp/utzsugi-rei/entry-11923249792.html

    その元になってる氏の日本語での証拠と証明のページへの案内ページのURL。

    「911テロ旅客機が捏造CGである完全な証拠と証明」
    http://ameblo.jp/utzsugi-rei/entry-11921241197.html

    ここの投稿者名リンクにも、( ここでは私のあのページのではなく) うつぎ氏の一番有名なページのURLを入れておきますね。

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