コミュニティ×医療×アートを銭湯で語ろう! 小野美由紀×孫大輔×稲葉俊郎 トークイベント@梅の湯


2月9日に初の小説『メゾン刻の湯』を上梓した作家の小野美由紀さんと、同じく2月9日に初の単著『対話する医療ー人間全体を診て癒すために』を上梓した医師の孫大輔さん、昨年12月22日に初の単著『いのちを呼びさますものーひとのこころとからだー』を上梓した医師の稲葉俊郎さんの3名によるトークイベントを開催します!

しかも、舞台は荒川区のコミュニティ銭湯「梅の湯」!
銭湯を舞台にした小説『メゾン刻の湯』も、銭湯とコミュニティの健康の話などが盛り込まれている『対話する医療』にもゆかりのある最高のセッティングです。

どんな話が飛び出すかは、当日のお楽しみ。
コミュニティ、銭湯、ダイバーシティ、健康、障がい、アート……。
さまざまな可能性の地平を切り開いているユニークで、ワクワクするような活動をしている3名による一度きりのイベントです。

■日時:2018年3月19日(月) 19:00-21:00

■場所:梅の湯(荒川区西尾久4-13-2)
マップ:https://goo.gl/maps/uxXEwUeMsu62
都電荒川線 小台駅から徒歩6分

■参加費:2,500円(現金でご用意ください)
*3名のいずれかの著書1冊をプレゼントいたします(申し込み時に、ご指定ください)
①『メゾン刻の湯』(小野美由紀著)http://amzn.asia/21drkBb
②『対話する医療ー人間全体を診て癒すために』(孫大輔著)http://amzn.asia/fjJcAsZ
③『いのちを呼びさますものーひとのこころとからだー』(稲葉俊郎著)http://amzn.asia/iUnXuhj

■定員・申し込み:25名
*下記サイトより必ずご登録ください:
http://kokucheese.com/event/index/510956/

■ゲスト紹介
小野美由紀(おの・みゆき):
1985年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業。2011年、震災を描いた絵本「ひかりのりゅう」の発売のためクラウドファンディングを立ち上げ、2014年に出版。著書に『メゾン刻の湯』(ポプラ社)、『傷口から人生。』(幻冬舎文庫)、『人生に疲れたらスペイン巡礼』(光文社新書)がある。

稲葉俊郎(いなば・としろう):
医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や心不全が専門。週に一度行っている往診による在宅医療では、心臓以外の病気もすべて診ている。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行い、講演・勉強会なども各地で行っている。音楽、絵画などにも造詣が深く、さまざまなジャンルにおいて医療との接点を模索。著書に『いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ—』(アノニマ・スタジオ)、『見えないものに、耳をすます』(アノニマ・スタジオ)がある。
https://www.toshiroinaba.com

孫 大輔(そん・だいすけ):
家庭医、東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター講師。医学博士、看護学博士。2000年、東京大学医学部を卒業。腎臓内科、家庭医療を専門として病院勤務を続けた後、2012年より現職。大学では主に医療コミュニケーション教育に従事。現在、教育・研究とともに、非常勤で家庭医としての診療を続けている。2010年より市民と医療者の対話の場「みんくるカフェ」を主宰、一般社団法人みんくるプロデュース代表理事を務め、谷根千まちばの健康プロジェクト(まちけん)代表。著書に『対話する医療ー人間全体を診て癒すために』(さくら舎)がある。

■問い合わせ:
ynsmachiken@gmail.com(担当:孫)


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