【石川・金沢】3月11日作家・小野美由紀による「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を開催します


東京で開催し、ご好評いただいている「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を石川県金沢市で開催いたします。

クリエイティブ・ライティング講座とは?

本講座は、「傷口から人生」「メゾン刻の湯」などの著書のある作家・小野美由紀と、東京にてコンタクトインプロビゼーションなど身体を使ったワークショップ講師として活動するダンサーの青剣が開講している「文章創作ワークショップ」です。

脳だけでなく、身体を思いっきり動かし、5感をフルに活かして、その人がそれぞれ生まれつき持っている表現力を目覚めさせ、伸ばし、より魅力的な作品執筆のヒントを獲得できるようにプログラムが組まれています。

 

どんなことをやるの?

1.緊張を解き、表現する「身体」になる下地を作る
身体を思いっきり動かす表現のワークによって、身体の余計な力を抜き、心を緊張から解放する

2.書くための素材を見つける
与えられた文章のテーマに沿って、他の参加者のフィードバックによる助けを得ながら、普段は気づきにくい自分の中の気持ちや感覚に目を向ける。

3.自分らしい表現方法を深める
自由に、楽しみながら、自分らしい表現方法、人に伝わる方法を発見してゆきます。

一度方法に気づけば、家でも実践できます。

・ダンス(身体表現)のワーク

・子供の頃の感覚を思い出すワーク

・自分のなかの「感情の素材」に出会うワーク

・感情を色、音、匂いで表現するワーク

……etc

さまざまなワークを経て、最後には課題のエッセイにチャレンジします。


また、ワークごとに参加者同士で感じたことや気づいたことを共有(フィードバック)することで、他人の視点を取り入れ、自分の文章の魅力や長所に気づけます。講師からも、書いた作品に対するフィードバックを入念に行います。多角的な視点からご自身の作品を眺めることで、”脳に風穴が開く”感覚を味わっていただけます。

 

こんな方におすすめです

・ブログなどで文章を書く機会が多く、もっと上達したい
・人に文章を見せるのは恥ずかしい……勇気が出ない……
・書こうとすると書けなくなってしまう
・文章を書くネタに困っている
・より自分らしい文章の書き方を発見したい
・いつもとは違う思考の流れの中で文章を書く方法を見つけたい
・自分の文章の長所や魅力を発見したい。
・作家が普段、作品を書く時に使っている右脳の世界を体感したい

仕事で文章を書く機会のある方はもちろん、これからブログやその他の手段を通じて発信したいことのある方、文章を書きなれていない方のご参加も可能です。

言葉って自由だ!
身体と心を使い、のびの〜び、楽しみながら、自分の中に眠っている「書くための材料」を探し、感じていることを言葉にする方法を発見してゆく、新しいスタイルのクリエイティブライティング講座です。

 

築125年。一軒家ゲストハウスを貸し切ってのクリエイティブ・リトリート

今回の会場は金沢の街の中心部にある「イントロ玉川」。

明治25年からある古民家を改築し、一等貸切の宿としてオープンした施設です。まるで家のようにリラックスできる空間です。

一階にはキッチンとリビング、二階には18畳の広々とした和室があり、参加者は受講後にこちらの施設に宿泊が可能。

日常から離れた落ち着きある空間で、体を動かし、静かに内面を見つめ、子供の心に戻って創作や執筆に自由に取り組みます。

ワークショップは13時から夜の20時まで。講座終了後はみんなで鍋を囲んで交流会を行います。次の日の朝10時まで宿に滞在できますので、ワークショップで創作に打ち込んだ後には、次の日までのんびり過ごすことができます。

近江町市場まで9分。東茶屋街や21世紀美術館へもすぐ。講座受講し、宿泊した次の日には観光も楽しめます。

慌ただしい日常の「左脳モード」から、ゆったりとリラックスした「右脳モード」に無理なくスイッチし、創作に取り組み、ご自身の感性を発揮する方法を学んで行きます。

非日常の空間で脳を目覚めさせ、リフレッシュしながら創作に取り組んでみませんか?

 

ワークショップ概要

日時:2018/3/11(日)13:00〜20:30 (開場12:30〜)※途中休憩を挟みます
場所:INTRO玉川 〒920-0863 石川県金沢市玉川町12−17
参加費:20,000円(税別。会場費/おやつ代含む)
当日は会場のINTRO玉川に宿泊も可能です。(別途3000円)
宿泊希望の方はご予約の際にその旨をご記載ください。

持ち物:
運動しやすい衣類・飲み物・筆記用具・普段使っているノートやメモ帳など
※当日は身体を動かしますので、動きやすい服装・着替えをお持ちください。着替えのスペースはご用意いたします。
※本名でない名前で参加も可能です。ペンネーム、ニックネームなど

定員:9名(毎回、早い時期に定員に達しますのでご興味のある方はお早めにお申し込みください)

参加方法

info【at】onomiyuki.comにメールをいただくか、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
タイトルに「クリエイティブライティング講座申込み」、

本文に
お名前(よみがな):
ご年齢(もし差し支えなければ):
支払い方法:クレジット決済or口座振込からお選びください
その他(ご意見、興味をもったきっかけなど、もしあれば):
を明記の上、お申し込みください。

※お支払い方法など詳細は、申込確認メールにて送付いたします。
(数日以内に返信がない場合は、恐れ入りますがmiyuki.ono1228【at】gmail.comに再度お問い合わせくださるようお願い申し上げます。)

定員に達した場合は、お申し込みをいただいてもお断りする場合がございますので、大変恐縮ですがご了承ください。

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【過去の参加者からの感想】

書き続けようと思った日のこと。「5感を使って書くクリエイティブライティング講座」 https://maisondeomata.com/archives/7400

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体を動かすワークのおかげで、湧いてくるアイデアや欲求に正直に、ペンを走らせることができましたし、何と言っても「この場で発散的な文をシェアしても良いんだ」という居心地の良い空間が生まれていました。また、慣れないワークで表したいことが掴めない中、講師の方からのインタビューワークを通して、「何を言いたかったのか/今まで言えないで来たのか」短い時間のなかで紐解いていくことができました。 「こんな感情でも、言葉に出して良かったんだ」という肯定感/充足感を、初めて味わえました。 1つ1つ、ドアの鍵を静かに開けていくような、講師の方からのインタビューがあったおかげです。 改めて、稀有な体験を本当にありがとうございました。
(20代 男性)

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ワークショップを終えたあとでうれしい変化がいくつかありました。 うまく文が書けなかったとしても、そのことにこだわらなくなりました! また、自分の価値観を信じて行動できるようになりました。 物事を感じている自分を一段上の抽象度から客観視できるようになったことも驚きです。文章のなかで自分の気持ちを安心して表現できるようになったことで、行動まで変わっていきそうです! ワークショップに参加してほんとうに良かったと思っています!貴重な場を設けていただき、有難うございました。
(30代 女性)

【講師情報】

小野美由紀

1985年生まれ。慶応義塾大学フランス文学専攻卒。エッセイを掲載していたブログが好評を経て作家に。大人を対象に、マンツーマンのワークショップ「ひらく・つながる・文章教室」を開催。3.11と日本のエネルギーの歴史を物語にした「ひかりのりゅう」(2015)は韓国でも翻訳出版された。著書に「傷口から人生」(幻冬舎)「人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み食べ歩く800kmの旅」(光文社)がある。2月9日、初の長編小説「メゾン刻の湯」http://amzn.asia/0WLSN6n を出版。

 

矢野青剣

日本大学芸術学部卒業後、ダンサーとして踊る。「Fonte project」を立ち上げ活動したのち解散。現在、体を使って人の心と体の緊張をほぐすアイスレブイクのプログラムを様々なところで導入する傍、皆で作るワークショップの場として「きがるね」を開催。これまで小学校、高校、大学、各種NPO団体、幾多の行政機構、地域活動団体、教育機関などに招かれて実施する傍ら、芸能事務所などのレッスンとしても行っている。
http://kigarune.com/

 

コーディネーター:村本 理恵
石川県在住。「元気な野菜たちのっぽくん」厨房チーフ。動物系食材を一切使用しない(乳、卵も不使用)ビーガン料理・スイーツのメニュー企画を担当。
2013年旅するブランド「nimder!(ニムディエ)」を立ち上げる。育休中に取得したヒューマンデザインのスキルを活かし、占い師としても活動する。


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