惑星の軌道と恋の話

好きな男がいる、というだけで、なぜこんなにも幸せなのだろう。 朝、目が覚めて、彼がこの世に存在することを考える。それだけで幸せな気持ちになる。twitterのタイムラインをチェックして、彼の「いいね!」リストの数が増えて…

付き合う、とかまるで無意味

友達でいたい。ただただ友達でいたい。大切なものを分け合った友達で。けど私の場合それは粘膜の接触のあるなしとまるで関係がなく、挿入如何にかかわらず皮膚で淡く繋がっていたく、友達だとか恋人だとかの枠組みもどうでもよく、そのあわいがあったってよく、その可能性を残しておくほうがよほど気持ちがいいじゃないと思うんだけど相手は枠組みが重要なのだという、けど本当のところは私がただ重いだけだろうと思う。たかが友達でいるのにどれだけ非効率なプロセスを踏んでいるのだろう。