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「ピュア」(早川書房)がイタリアで翻訳出版されます

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「ピュア」(早川書房)がイタリアで翻訳出版されることになりました…!!

イタリア人読者にどう読まれるか楽しみです。

嬉しかったので、我が家にあるもので即席でイタリア国旗を作りました。

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11月1日(木)トークライブ “変な人” になってみた! 創造性とダイバーシティ/オタクとスクールカーストⅣ@成蹊高校

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11月1日、母校の成蹊高校にてやる気あり美の太田 尚樹くんとKNITLIFE代表の編み物作家・横山 起也さんさんとトークイベントを行います。

私の母校の成蹊高校には、中学・高校・大学・OBOG・教員・外部者からなる ”学校での多様性” を考えるサークル「スクールダイバーシティ@成蹊」という団体があり、どうしたら教育の場から差別をなくせるのか?生き生きと全ての生徒が心地よく学生生活を送れるのか?を考えるトークイベントやワークショップ、学内放送などの活動をしています。(過去には『フェミニズムなう』というタイトルで、外部からフェミニズム活動家の講師を呼んでみんなでトーク、『あたしフェミニズムって大嫌いなのよね』っていう中学生が乱入したりと、中学・高校とは思えない熱い激論が交わされています。

今回は、クリエイターである他2人と共に

「変な人」って何だろう?「ぼっち」「コミュ障」「オタク」を別の可能性に読み換えるなら?というテーマで、クリエイションと多様性の関係を議論します。

クリエイター=変な人ではないけれど、常識や軌道からズレる=自分の中に多視座を持つことは、創造性となんらかの関係がありそうで・・・?

多様性を可能性に読み替える、スクールダイバーシティ@成蹊のトークライブ「オタクとスクールカースト」の第4弾、外部の方も自由に参加できますので、現役中高生とトークしに、ぜひ遊びに来てください!

以下、私の恩師でありスクールダイバーシティ@成蹊の代表である久保田先生の告知文を掲載します。

ーーー

誰かの「変に」憧れろ!

「え、わたし変な人?」「コミュ障?」「オタク?」「陰キャ?」「おれって変な人?」

「そこがいいんじゃん!」

自分の「変」を飼いならせ!

小野 美由紀(作家)×太田 尚樹(やる気あり美)×横山 起也(編み物男子)

主催 スクール・ダイバーシティ

知る人ぞ知る系パネリストによる今回のトークイベント、よろしく願いします。この3人、それぞれが、社会から注がれるまなざし、いろいろな意味での「変な人を見るまなざし」を引き受けたうえで、そして、「そんなまなざし」と自身の「変」を飼いならして、さらにそれを、「武器」にしてきたという、「まなざし返し」の達人たちだと思っています。ではなんで、そういう人たちの話を?ということで、ここでは、イベントのコンセプトに関わることをお伝えしておきたいと思います。

主催のスクール・ダイバーシティは、高校を舞台に、ダイバーシティを語り、実践するというグループ。

だから、もちろん、めんどうくさい人たちが、めんどうくさいことを考えたり、やったりしながら、なんとなく遠巻きにされてるわけですが、そこを、「だから楽しいんじゃん!」「そこがいいんじゃん!」ということでしのぎつつ、今回もこのイベント、企画させていただいています。

で、そのスクール・ダイバーシティは、ここ数年、「オタクとスクールカースト」というテーマで、いくつかのイベントを仕掛けてきました(ここでの「オタク」は、多様な価値と「学校的レッテル」の象徴くらいにとらえてください)。

それは、こんなことを考えたからです。

学校という社会に、多様な価値を持ち込みたい。

なぜか?

それは、ある小さな世界では息をひそめていた誰かが、別の小さな世界ではご機嫌で、でもまた別の小さな世界では謙虚になるみたいな社会、同時に、そのとき、どの世界にも行かないで、ただひとり謎めいているのも「あり」、みたい社会、そんな社会をまずは学校に出現させたい、と、思っているからです。

学校的な「変な人」、「オタク」も「ぼっち」も「コミュ障」もいろいろな意味で「らしくない誰か」も、きっと「だからこその世界」を持っているはずで、だから、それを共有する機会さえあれば。

ということで、今年度スクール・ダイバーシティの文化祭メインテーマは、「変な人になろう!―オタクとスクールカーストⅢ」そして、今回のイベントでは、それを「まなざし返し」の達人たちに引き継いでもらって「変な人」を引き受けてみたら、「変な人」になってみたら、何が見えたのか?何ができたのか?といったことについてトークを交わそうというわけです。

これは「変な人」認定を恐れる無数の高校生や大学生にとっては、ポジティブな脱力と希望につながると思うし、「普通」に安住中の誰かたちをハッとさせるのではないか―という見立てです。

イベント「変な人になってみた!」に参加して、「変な人」になろう!―ということで、どうでしょう?

contents
0.はじめに―こんなこと考えてます
1.作品の中では「変な人」が輝いてる
2.学校/社会の空気
―例えば、わたしたちを見るまなざし
3.「変な」って何だ?「変な人」って誰だ?
4.みんな「変な人」になろう!

 

パネリスト プロフィール

小野美由紀

成蹊中高卒業生(2003年卒)!その後、慶応大学在学中は、留学&「世界一周」で22カ国。卒業後、無職の期間を経て、フリーライター。コラムやエッセイ、そして小説へと幅を広げる。エッセイ集としては、デビュー作『傷口から人生。~メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』(幻冬舎)、『人生に疲れたらスペイン巡礼』(光文社)。絵本に『ひかりのりゅう』(絵本塾出版)、そして今年、初の長編小説、銭湯を舞台にした青春群像劇『メゾン刻の湯』(ポプラ社)出版。必読!

太田尚樹さん 

「世の中とLGBTのグッとくる接点」となるようなアート、エンタメコンテンツの企画・制作を行う『やる気あり美』(検索!)を発足、編集長。大阪出身のゲイ、シスジェンダー(検索!)。他にもフリーランスとして、ブランドデザインや雑誌連載など、いくつかのメディアで幅広く活躍中。「ソトコト」にて『ゲイの僕にも、星はキレイで、肉はウマイ。』も連載中。神戸大学卒業後、リクルートに入社。大手結婚式場の集客・出店戦略のコンサルティグを担当。その後退社し現在に至る。

横山起也さん 

編み物男子。編物講師の家の三代目。慶応大学、同大学院にて文化史を学ぶ。2002年日本編物文化協会より『伝統のニット「てづくりのもの」のなかにある不思議なもの』出版。2015年6月、子供や被災地の方を中心とした様々な人たちに編物をはじめとする「ものづくり」を伝えるNPO法人 LIFE KNIT 設立。代表理事。同年11月BOOK PHOTO PRESS より編みキノコの写真集を出版。2014、15年ともに成蹊中学家庭部でワークショップ開催。16、17、18年、スクール・ダイバーシティのイベント、文化祭で大活躍!

日時:11月1日(木)@15:30-17:30

場所:成蹊高校合同教室

所在地: 〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目10−13

吉祥寺駅からバスで10分、徒歩5分

スクール・ダイバーシティ
問合せ: 社会科教員 久保田善丈 kubota@th.seikei.ac.jp

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSectu4CSCxN_3f8xf3Ppt6Hty2nvzmEPoyaoHpA_bbAnkFWjg/viewform

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コミュニティ×医療×アートを銭湯で語ろう! 小野美由紀×孫大輔×稲葉俊郎 トークイベント@梅の湯

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2月9日に初の小説『メゾン刻の湯』を上梓した作家の小野美由紀さんと、同じく2月9日に初の単著『対話する医療ー人間全体を診て癒すために』を上梓した医師の孫大輔さん、昨年12月22日に初の単著『いのちを呼びさますものーひとのこころとからだー』を上梓した医師の稲葉俊郎さんの3名によるトークイベントを開催します!

しかも、舞台は荒川区のコミュニティ銭湯「梅の湯」!
銭湯を舞台にした小説『メゾン刻の湯』も、銭湯とコミュニティの健康の話などが盛り込まれている『対話する医療』にもゆかりのある最高のセッティングです。

どんな話が飛び出すかは、当日のお楽しみ。
コミュニティ、銭湯、ダイバーシティ、健康、障がい、アート……。
さまざまな可能性の地平を切り開いているユニークで、ワクワクするような活動をしている3名による一度きりのイベントです。

■日時:2018年3月19日(月) 19:00-21:00

■場所:梅の湯(荒川区西尾久4-13-2)
マップ:https://goo.gl/maps/uxXEwUeMsu62
都電荒川線 小台駅から徒歩6分

■参加費:2,500円(現金でご用意ください)
*3名のいずれかの著書1冊をプレゼントいたします(申し込み時に、ご指定ください)
①『メゾン刻の湯』(小野美由紀著)http://amzn.asia/21drkBb
②『対話する医療ー人間全体を診て癒すために』(孫大輔著)http://amzn.asia/fjJcAsZ
③『いのちを呼びさますものーひとのこころとからだー』(稲葉俊郎著)http://amzn.asia/iUnXuhj

■定員・申し込み:25名
*下記サイトより必ずご登録ください:
http://kokucheese.com/event/index/510956/

■ゲスト紹介
小野美由紀(おの・みゆき):
1985年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業。2011年、震災を描いた絵本「ひかりのりゅう」の発売のためクラウドファンディングを立ち上げ、2014年に出版。著書に『メゾン刻の湯』(ポプラ社)、『傷口から人生。』(幻冬舎文庫)、『人生に疲れたらスペイン巡礼』(光文社新書)がある。

稲葉俊郎(いなば・としろう):
医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や心不全が専門。週に一度行っている往診による在宅医療では、心臓以外の病気もすべて診ている。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行い、講演・勉強会なども各地で行っている。音楽、絵画などにも造詣が深く、さまざまなジャンルにおいて医療との接点を模索。著書に『いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ—』(アノニマ・スタジオ)、『見えないものに、耳をすます』(アノニマ・スタジオ)がある。
https://www.toshiroinaba.com

孫 大輔(そん・だいすけ):
家庭医、東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター講師。医学博士、看護学博士。2000年、東京大学医学部を卒業。腎臓内科、家庭医療を専門として病院勤務を続けた後、2012年より現職。大学では主に医療コミュニケーション教育に従事。現在、教育・研究とともに、非常勤で家庭医としての診療を続けている。2010年より市民と医療者の対話の場「みんくるカフェ」を主宰、一般社団法人みんくるプロデュース代表理事を務め、谷根千まちばの健康プロジェクト(まちけん)代表。著書に『対話する医療ー人間全体を診て癒すために』(さくら舎)がある。

■問い合わせ:
ynsmachiken@gmail.com(担当:孫)

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(定員になり締め切りました!)9/17(日)「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を開催します

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前回、5月に開催してご好評いただいたクリエイティブライティング講座の最新バージョン

「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を開催します。

 

 

上手な文章を書こうとすればするほど、書けなくなるのはなぜでしょう?
人に伝わる文章を書こうと思っていても、いざパソコンや紙に向かうと余計なルールや思考(「うまく書けるだろうか?」「周りにどう思われるんだろう」……etc)が働いて、なかなか思っていることを上手く表現できない、そんな方に向けて、身体表現と様々な感覚を用いた文章表現のワークショップを開催します。

ワークショップの狙いと目的

このワークショップでは、参加者のみなさんがご自身の表現力の長所を発見し、さらにそれを引き出すために必要なワークを提供しています。

1.緊張を解き、表現する「身体」になる下地を作る
身体を思いっきり動かす表現のワークによって、身体の余計な力を抜き、心を緊張から解放する

2.書くための素材を見つける
与えられた文章のテーマに沿って、他の参加者のフィードバックによる助けを得ながら、普段は気づきにくい自分の中の気持ちや感覚に目を向ける。

3.自分らしい表現方法を深める
自由に、楽しみながら、自分らしい表現方法、人に伝わる方法を発見してゆきます。

一度方法に気づけば、家でも実践できます。

・ダンス(身体表現)のワーク

・子供の頃の感覚を思い出すワーク

・自分のなかの「感情の素材」に出会うワーク

・感情を色、音、匂いで表現するワーク

……etc

さまざまなワークを経て、最後には課題のエッセイにチャレンジします。

また、ワークごとに参加者同士で感じたことや気づいたことを共有(フィードバック)することで、他人の視点を取り入れ、自分の文章の魅力や長所に気づけます。講師からも、書いた作品に対するフィードバックを入念に行います。多角的な視点からご自身の作品を眺めることで、”脳に風穴が開く”感覚を味わっていただけます。

こんな方におすすめです

・ブログなどで文章を書く機会が多く、もっと上達したい
・人に文章を見せるのは恥ずかしい……勇気が出ない……
・書こうとすると書けなくなってしまう
・文章を書くネタに困っている
・より自分らしい文章の書き方を発見したい
・いつもとは違う思考の流れの中で文章を書く方法を見つけたい
・自分の文章の長所や魅力を発見したい。
・作家が普段、作品を書く時に使っている右脳の世界を体感したい

仕事で文章を書く機会のある方はもちろん、これからブログやその他の手段を通じて発信したいことのある方、文章を書きなれていない方のご参加も可能です。
言葉って自由だ!
身体と心を使い、のびの〜び、楽しみながら、自分の中に眠っている「書くための材料」を探し、感じていることを言葉にする方法を発見してゆく、新しいスタイルのクリエイティブライティング講座です。

ワークショップ概要

日時:2017/9/17(日)10:00〜19:00 (開場9:30〜)※途中休憩を挟みます
場所:池袋より徒歩10分(詳細はメールにてお送りいたします)
参加費:12600円 (会場費、軽食費込み)事前にお振込みいただくか、Peatixにてお支払いいただけます。
(過去の参加者は2000円引きでご参加いただけます)

参加方法:info【at】onomiyuki.comにメールをいただくか、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
タイトルに「クリエイティブライティング講座申込み」、

本文に
お名前(よみがな):
ご年齢(もし差し支えなければ):
支払い方法:クレジット決済or口座振込からお選びください
その他(ご意見、興味をもったきっかけなど、もしあれば):
を明記の上、お申し込みください。

※お支払い方法など詳細は、申込確認メールにて送付いたします。
(数日以内に返信がない場合は、恐れ入りますがmiyuki.ono1228【at】gmail.comに再度お問い合わせくださるようお願い申し上げます。)

定員に達した場合は、予約申し込みをいただいてもお断りする場合がございますので、大変恐縮ですがご了承ください。

【過去の参加者からの感想】

書き続けようと思った日のこと。「5感を使って書くクリエイティブライティング講座」 https://maisondeomata.com/archives/7400

==

体を動かすワークのおかげで、湧いてくるアイデアや欲求に正直に、ペンを走らせることができましたし、何と言っても「この場で発散的な文をシェアしても良いんだ」という居心地の良い空間が生まれていました。また、慣れないワークで表したいことが掴めない中、講師の方からのインタビューワークを通して、「何を言いたかったのか/今まで言えないで来たのか」短い時間のなかで紐解いていくことができました。 「こんな感情でも、言葉に出して良かったんだ」という肯定感/充足感を、初めて味わえました。 1つ1つ、ドアの鍵を静かに開けていくような、講師の方からのインタビューがあったおかげです。 改めて、稀有な体験を本当にありがとうございました。
(20代 男性)

==

ワークショップを終えたあとでうれしい変化がいくつかありました。 うまく文が書けなかったとしても、そのことにこだわらなくなりました! また、自分の価値観を信じて行動できるようになりました。 物事を感じている自分を一段上の抽象度から客観視できるようになったことも驚きです。文章のなかで自分の気持ちを安心して表現できるようになったことで、行動まで変わっていきそうです! ワークショップに参加してほんとうに良かったと思っています!貴重な場を設けていただき、有難うございました。
(30代 女性)

【持ち物】
運動しやすい衣類・飲み物・筆記用具・普段使っているノートやメモ帳など

※当日は身体を動かしますので、動きやすい服装・着替えをお持ちください。着替えのスペースはご用意いたします。

※本名でない名前で参加も可能です。ペンネーム、ニックネームなど

<講師一覧>

小野美由紀

1985年生まれ。慶応義塾大学フランス文学専攻卒。エッセイを掲載していたブログが好評を経て作家に。大人を対象に、マンツーマンのワークショップ「ひらく・つながる・文章教室」を開催。3.11と日本のエネルギーの歴史を物語にした「ひかりのりゅう」(2015)は韓国でも翻訳出版された。著書に「傷口から人生」(幻冬舎)「人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み食べ歩く800kmの旅」(光文社)がある。

矢野青剣

日本大学芸術学部卒業後、ダンサーとして踊る。「Fonte project」を立ち上げ活動したのち解散。現在、体を使って人の心と体の緊張をほぐすアイスレブイクのプログラムを様々なところで導入する傍、皆で作るワークショップの場として「きがるね」を開催。これまで小学校、高校、大学、各種NPO団体、幾多の行政機構、地域活動団体、教育機関などに招かれて実施する傍ら、芸能事務所などのレッスンとしても行っている。
http://kigarune.com

岡村麻美

1988年神戸生まれ。神戸大学農学部卒、大阪大学大学院医学系研究科修了。修士号(医科学)。
大学院時代より、自閉症児童の脆弱遺伝子研究をする傍ら、NPO法人「MotivationMaker」関西支部や子供向けの実践型学習塾「a.school」の立ち上げに携わり、小学生から社会人まで様々な層を対象とした教育プログラムの企画・運営を行う。現在はフリーランスのプロワークショップファシリテーターとして、教育プログラムの企画・運営、教育アプリの開発、ファシリテーター・メンターの育成などをを行う。

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子供向け文章講座を開催します。【小学生対象】ダンスで作文!?!子どもの表現力を伸ばす作文講座(冬期講習)

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子供の好奇心と思考力を育てる探求型学習塾a.schoolさんで、小学生向けの2日連続の作文講座をやることになりました。

1日目はダンス(体を思いっきり動かす)で感情を解放。頭やことばで考えてもなかなか出てくることのない、自分でも気づいていなかった微細な感情が、みんなで体を動かすことで現れます。
2日目には従来の「作文」のイメージから離れた方法で子供たちの中にある”誰かに伝えたい”気持ちのコアを引き出し、言葉や絵や声、様々な方法で遊びながら表現します。
教室で原稿用紙に向かい合っているだけではなかなか育ちにくい「表現したい気持ち」を引き出し、自由に書いたり伝えたりする楽しさを知ってもらおう!と、これまで子供たちを相手に数々のワークショップを手がけてきた、ダンサーの友人と企画しました。小学生のお子様がいらっしゃる方はぜひご覧いただけますと幸いです。

(お申し込みはこちらのページから) 

【小学生対象】ダンスで作文!?!子どもの表現力を伸ばす作文講座(冬期講習)

 

表現は十人十色!からだで表現して、ことばで伝えよう。

文章を書く時に大事なことは、「自分の気持ちを知ること」と「伝える相手を意識すること」。

今回の作文講座では、「自分の気持ちを知る」方法としてなんと「ダンス」を使います。
「ダンス」といっても、特定のダンステクニックが必要な、難しいものではありません。ここでいうダンスとは、自分の身体を思いっきり動かして遊ぶことです。

そして、自分の嬉しい気持ちってどんなものだろう?悲しい気持ちってどんなものだろう?ということを、体で表現しながら、自分の気持ちを探究します。

頭やことばで考えてもなかなか出てくることのない、自分でも気づいていなかった微細な感情が、体で表現するからこそ現れます。1日目は、ダンサー青剣さんをゲストに、楽しく心と体をほぐし、気持ちを爆発させましょう。

からだを使って自分の気持ちを見つけた後は、ことばのプロ、文筆家の小野美由紀さんをゲストに相手に伝える方法を考えます。
作文でおなじみの原稿用紙は今回は使いません。模造紙いっぱいに、自分の伝えたいことをことばで表現しましょう!

普段は作文が苦手な子も、表現するのが大好きな子も、からだとことばで楽しく自分を表現し新しい自分を見つけましょう。

 

内容は多少変更の可能性があります。
原則二日間連続での受講をお願いしておりますが、ご都合が合わない場合は初日のみのご参加も可能です。お申込の際、備考欄にその旨お伝えください。

  日時 内容
一日目

2017/1/7(土)

低学年(小1-3):
10:00〜12:00

高学年(小4-6):

14:00〜16:00

からだで表現しよう

からだをほぐして、ダンスをして、自由に全身で表現します。表現を深めるためのインタビューでは、どんな天気?どんな色?などイメージで表現を膨らませます。

二日目

2017/1/8(日)

低学年(小1-3):
10:00〜12:00

高学年(小4-6):

14:00〜16:00

 

ことばで伝えよう
初日にからだで表現したことを、ことばで伝えます。この時大事なことは伝える相手を決めること。相手を想像しながら、模造紙いっぱいに自分の感情を伝える文章を書きます。最後は展示発表会。さあ、相手にちゃんと伝わるかな。

 

会場:
a.school 本郷校
住所:
〒 113-0033 東京都文京区本郷4丁目1-7 近江屋第二ビル 601
(都営大江戸線 本郷三丁目駅4番出口から徒歩1分)
(東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅本郷通方面出口から徒歩3分)
コース名

【小学生対象】 ダンスで作文?!子どもの表現力を伸ばす作文講座:からだで表現して、ことばで相手に伝えよう(冬期講習)

日程

2017年1月7日(土)8日(日)

(午前)10:00〜12:00
(午後)14:00~16:00

場所 a.school 本郷校
対象 (午前)小学1〜3年生
(午後)小学4〜6年生
定員 12名
申込締切日

2016年12月31日 (土) 18:00

授業料

10,000円(税込)
(二日間/塾生8,000円)

 

※お支払方法:
前払(銀行振込/クレジットカード)。詳細はお申込受付後にご案内します

※キャンセルポリシーについて:
キャンセルのご連絡をいただいたタイミングによって、以下キャンセル料のお支払をお願いしております

・一週間前まで:無料

・一週間前〜前日:授業料の20%

・当日:授業料の50%

講師・ゲスト

a.school講師  岡村麻美

文筆家 小野美由紀

ダンサー 青剣

主催 株式会社a.school

上記プログラムのお申し込みはこちらから

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11月3日(祝)12時〜旅行家の吉田友和さんと、ランチつきトークライブ「一周したけどスペインが好き! スペイン巡礼×世界一周トラベラーのトーク&ランチイベント」

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《お知らせ》

11月3日12時より、麹町のメゾン・セルバンテスにて、旅行家の吉田友和さんと、ランチつきのトークライブを行います!
題して、「一周したけどスペインが好き!
スペイン巡礼×世界一周トラベラーのトーク&ランチイベント」
吉田さんといえば、私が学生時代に世界一周した時、彼の著書「してみたい!世界一周」を参考にさせてもらったぐらい憧れの著述家さん。
そんな方とお話できるなんて夢みたいです。
メゾンセルバンテスのランチは美味しいしボリュームもあり、めちゃくちゃお得!
ぜひみなさま、ふるってお越しください!

♪♪♪
「一周したけどスペインが好き!
スペイン巡礼×世界一周トラベラーのトーク&ランチイベント」

「10日もあれば世界一周」など数多くの著作を持ち、いかに短期間で遠くの国でも旅ができるかを極め続ける、世界一周旅行家の吉田友和さんと、7月に「人生に疲れたらスペイン巡礼 食べ飲み歩く800kmの旅」を発売し、スペイン巡礼路の魅力を発信する、エッセイストの小野美由紀さん。

二人とも世界一周の経験者でありながら、「いろんな国を見たけれど、やっぱりスペインが好き!」と言い切る二人。

そんな2人が感じる、アンダルシア、マヨルカ島などのスペイン各地、また、南米や中米などスペイン語文化圏の魅力、さらには、新たな旅行スタイルとして世界中でブームの「カミーノ・デ・サンティアゴ」=スペイン巡礼の旅の味わい方について、余すところなくお伝えします。

ランチコースはスペイン巡礼の道にちなんだスペシャルメニューとワインです。※コーヒー付き

終了後にはお二人のサイン会もございます。

見て聞いて味わう、楽しみのたっぷり詰まった充実の2時間です!

「スペイン巡礼の道」ランチを召し上がりながら、お二人のトークをお楽しみください。

第一部
・小野美由紀さんトーク
「スペイン巡礼は、美味しい!カミーノ・デ・サンティアゴの歩き方」

・荷物は体重の10分の1
・ワインがタダで飲み放題?
・いらないものを捨てる旅
・巡礼路は恋の道。街コンならぬ”道コン”?!
・安い!うまい!巡礼グルメ

・吉田友和さんトーク
「世界三周!ラテン三昧の旅」

・中南米旅行なら世界一周がお得
・ここは行きたいラテン旅先ベスト5
・週末アジア旅でもラテン気分
・闘牛と生ハムメロンから知るスペイン
・バルセロナから足を延ばそう!

第二部

小野さん×吉田さん対談
「世界一周したけど、スペインが好き!」

トーク終了後

・書籍販売会とサイン会

【開催概要】
11月3日(祝)11:30~受付 12:00~スタート 14:00終了予定

会場:市ヶ谷「メソンセルバンテス」
アクセス:
市ヶ谷駅より徒歩4分
麹町駅より徒歩4分
四ツ谷駅より徒歩7分

定員:先着46名様(お一人様の参加も歓迎いたします。)
参加費:お一人様4,000円(トークショウ、コースランチ、ウエルカムワイン、税込)

お申込みはメソンセルバンテス
03-5210-2990
メールでのお申込み
cervantes@spainclub.jp

~小野美由紀さんプロフィール~

小野美由紀(おのみゆき)
1985年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業。
学生時代、世界一周に旅立ち22か国を巡る。就職活動に挫折し、スペイン巡礼へ。
その後3度に渡り全800キロの道を歩く。
卒業後、無職の期間を経て2013年春から文筆業を開始。
クラウドファンディングで「原発絵本プロジェクト」を立ち上げ、絵本『ひかりのりゅう』(共著、絵本塾出版)を出版。
2015年には、初の著書である自伝エッセイ『傷口から人生。』(幻冬舎)を刊行し、話題を呼ぶ。

現在、ライター、エッセイストとして活躍中。

~吉田友和さんプロフィール~

1976年生まれ。出版社を経て2002年初海外旅行にして夫婦で世界一周を敢行。
2005年に旅行作家としてデビュー後、国内外を旅しながら執筆活動を行う。
著者に「3日もあれば海外旅行」(光文社新書)、「世界一周デート」(幻冬舎文庫)、
「自分を探さない旅」(平凡社)、妻・松岡絵里との共著に
「初めての世界一周」「世界も驚くニッポン旅行100」(ともにPHP研究所)などがある。

新進気鋭の旅行作家として注目されています。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

以上

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
直輸入20年の信頼と実績 スペインワイン&グルメの専門店
蔵元直送のハイクオリティーワインを取り揃えています。
http://shop.spainclub.jp/

スペインクラブグループ
銀座、月島、麹町、門前仲町の店舗ご案内
http://www.spainclub.jp/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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9月3日(木) 19:30「旅の本屋のまど」さんにて新刊のトークイベントを行います。

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淡路さん写真4

(写真提供:淡路愛)

9月3日(木)   19:30 ~に、「旅の本屋のまど」さんにて、新刊のトークイベントを行います。

スペイン巡礼の魅力について、スライドショーをつかいじっくり解説するほか、他の巡礼者の方をお呼びし、貴重なフランスパート(ル・ピュイからサンジャンまで)についてもたっぷりお話しします!

ぜひ皆様、お越し下さい。

 新刊「人生に疲れたらスペイン巡礼」発売記念

◆小野美由紀さん  スライド&トークショー◆

「スペイン巡礼旅の楽しみ方」

———————————————————————-

新刊「人生に疲れたらスペイン巡礼」(光文社新書)の発売を記念して、ライターの

小野美由紀さんをゲストにお迎えして、スペイン巡礼旅の魅力についてスライドを

交えながらたっぷりとお話していただきます。カトリック三大巡礼路のひとつ、カミーノ

・デ・サンティアゴ。スペインはもちろん、イタリア、フランス、東欧諸国まで、世界中の

さまざまな国の人々がこの道を歩くことを目指して旅していて、最近は巡礼路を歩いて

旅する日本人も急増しているのだとか。本書は、就職活動に挫折し、スペイン巡礼を

体験し、その後3度に渡り全800キロの道を歩いた著者が、アウトドアとしても、旅として

も面白く、信仰を問わず誰にでも開かれている「スペイン版お遍路」の醍醐味を伝えた

旅エッセイになっています。実際にスペイン巡礼路を歩いて来た小野さんが肌で感じた

「歩き旅」の貴重な体験談が聞けると思います。小野さんのファンの方はもちろん、

スペイン巡礼路に興味のある方や歩き旅に興味のある方はぜひご参加ください!

※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

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●小野美由紀(おのみゆき)

1985年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業。学生時代、世界一周に

旅立ち22か国を巡る。就職活動に挫折し、スペイン巡礼へ。その後3度に渡り全800キロ

の道を歩く。卒業後、無職の期間を経て2013年春から文筆業を開始。クラウドファンディ

ングで「原発絵本プロジェクト」を立ち上げ、絵本『ひかりのりゅう』(共著、絵本塾出版)を

出版。2015年には、初の著書である自伝エッセイ『傷口から人生。』(幻冬舎)を刊行し、

話題を呼ぶ。現在、ライター、エッセイストとして活躍中。

◆小野美由紀さんブログ

http://onomiyuki.com/

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007

(写真提供:淡路愛)

【開催日時】  9月3日(木)   19:30 ~ (開場19:00)

【参加費】   900円   ※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】   旅の本屋のまど店内

【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、

 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627

 e-mail :info@nomad-books.co.jp

 (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)

  ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】

 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)

 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F

 http://www.nomad-books.co.jp

  主催:旅の本屋のまど

 協力:光文社

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新刊「人生に疲れたらスペイン巡礼 食べ・飲み・歩く800キロの旅」(光文社新書)

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新刊の内容

7月17日、2作目(絵本を入れると3作目)の著書である「人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み、食べ、歩く800キロの旅 (光文社新書)
」が出ます。

早いところだと、もう書店さんに並んでいるようです。

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3回に渡り歩いた、「スペイン巡礼路(カミーノ・デ・サンティアゴ)」の魅力がたっぷりつまった本です!

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カラー写真を多数掲載し、巻末にガイド資料(全行程の高低差マップ・おすすめアルベルゲリスト・持ち物リスト)を添付。
わたし以外の体験者のコラム(一人旅、カップル旅、強行弾丸5日で完歩!旅)など、いろいろな方の体験もぎゅぎゅっと詰まった素敵な本になりました。
帯コメントは、恐縮ながらもジャーナリストの佐々木俊尚さんにいただきました。

傷口から人生を読んでくださった方・また、ブログの読者の方へ

 

今回の本は、主題がスペイン巡礼ということもあり、傷口から人生にも書いたエピソードと重複するエピソードもいくつか出てきます。(といっても総量で言うと234ページ中20ページくらいですが)

 

同じ内容を二度書くことにかなり迷いはあったのですが、新書と文庫のエッセイでは、読者層が大幅に違うため、新しい読者にも知ってほしいと思い、熟慮の末に入れました。とはいっても、表現は変えておりますし、ほんの一部なのですが、前作を読まれた方で、小野美由紀の本をもう一冊読んでみよう!と思われている方、もし、重複がどうしても気になるようであれば、今回の本はスキップしてもらってもよいかもしれません。

 

今回の本は、私の文章の感じを気に入ってくださっている方、ブログや前作を気に入ってくださっている方向けというよりも、純粋に

 

・スペイン巡礼に興味がある
・旅行本が好き!

 

という方にオススメです。

 

特にスペイン巡礼路のガイド本としては、絶対の自信があります!
これまでたくさんスペイン巡礼に関する本が発売されていますが、最新の情報という意味ではこの本がベスト!と言い切れます。

 

なにより、
元時事通信のジャーナリストの淡路愛さん、ポーランド人フォトグラファーのadamikoさんの写真がとても美しいです!!

 

歩く旅のススメ

 

スペイン巡礼の道に興味がなくても、歩く旅の体験本としても本書はおすすめです。
個人旅行が当たり前になった昨今ですが、「歩く」という超個人的な体験をわざわざ選択するのはなぜ?!
歩くことで何が得られるの?!という話が織り混ざっています。
また、歩くことに焦点を絞ってはいますが、スペイン北部の美食ガイド、巡礼路周辺の都市ガイドとしても役に立ちます。

 

スペイン好きな方、生涯に一度はカミーノ!という方、ぜひお手にとってごらんください!

 《内容紹介》
【佐々木俊尚氏 推薦!!】
「これこそが、サバイブの時代の旅だ。
要らないものを捨て去り、最後に残る自分を発見する旅」<内容紹介>
もしあなたが、長い人生の中で、数日間もしくは数十日間を個人的な楽しみのために確保できるなら。
または、人生につまずき、絶望しているのなら。
もしくはお金をなるべくかけずに行ける、刺激的な旅先を探しているのなら――。迷わず本書を手に取ってほしい。
(「はじめに」より)
カトリック三大巡礼路のひとつ、カミーノ・デ・サンティアゴ。イタリア、フランス、もちろんスペイン、東欧諸国まで、
さまざまな国の人々がこの道にやってき、その数は増え続けている。
100キロから証明書をもらえ、全ルートは800キロ。ガリシア地方にある大聖堂を目指す。
やるべきことは、たったひとつ「歩くこと」。
アウトドアとしても、旅としても面白い。信仰を問わず誰にでも開かれているこの道の醍醐味を伝える。<目次>
第1章 スペイン巡礼とはなにか
1-1 カミーノ・サンティアゴ7つの魅力
1-2 スペイン巡礼基礎知識
1-3 巡礼の費用と持ち物

第2章 わたしの巡礼
2-1 緑の山脈を越える、肉体の道
2-2 草原をひたすら歩く、頭の道
2-3 ゴールに向かう、魂の道

第3章 自分らしい巡礼路を楽しむために
3-1 巡礼路は一つではない
3-2 美食のスペインを味わい尽くす

<著者プロフィール>
小野美由紀(おのみゆき)
1985年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業。学生時代、世界一周に旅立ち22か国を巡る。
就職活動に挫折し、スペイン巡礼へ。その後3度に渡り全800キロの道を歩く。
卒業後、無職の期間を経て2013年春から文筆業を開始。
クラウドファンディングで「原発絵本プロジェクト」を立ち上げ、絵本『ひかりのりゅう』(共著、絵本塾出版)を出版。
2015年には、初の著書である自伝エッセイ『傷口から人生。』(幻冬舎)を刊行し、話題を呼ぶ。
現在、ライター、エッセイストとして活躍中。

 

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4月9日(木)田房永子×小野美由紀トークイベント「女が病まずに生きるには?」@吉祥寺PARCOブックセンター

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20150317160912

9日(木)漫画家、エッセイストの田房永子さんと、新刊出版記念にトークイベント・サイン会を行います。

田房さんは、非常に聡明な方で、男性中心主義社会の矛盾や、それによってもたらされる女のジレンマについて、とてもわかりやすく、仕組みを描き出すことのできる作家さんです。

今回は、その田房さんがずっと追い続けているテーマと、傷口から人生に通底するテーマである「女が成年してからどうやって自己肯定感を得るか(病まないで生きられるか)についてお話ししたいと思います。女のと銘打っていますが、田房さんの新刊が男社会について書かれたものなので、男の生きづらさについても触れるかと思います。
個人的には田房さんの執筆活動のスタイルというか、どうやってあの個性的な作品群を生み出しているかに興味があるので、それについてもお聞きしたく思っています。
トーク後にサイン会も行います(人生初!)ので、すでに著書をお持ちの方はご持参いただければサインも可能です。

本屋さんでのイベントは初で、気持ちは春と相まりすでに飛び気味。どうぞよろしくお願いします。

 

日時:4月9日(木) 19時~
会場:パルコブックセンター吉祥寺店特設会場

【参加方法】

パルコブックセンター吉祥寺店にて、『男しか行けない場所に女が行ってきました』(1,200円+税 イースト・プレス 2月1日発売)もしくは『傷口から人生。』(580円+税 幻冬舎 2月10日発売)をお買い求めいただいたお客様に整理券を配布いたします。レジにて参加希望の旨お伝え下さい。

※ お電話でのご予約も承ります。(0422-21-8122 午前10時~午後9時)

※ 予定数に達し次第整理券の配布は終了いたします。

詳細はこちらをご覧下さい。

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満席に付き〆め切りました:【「傷口から人生。」出版記念トークイベント】魁!メンヘラ塾!!~死にたくならずに生きるには?!2月11日(祝)

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※満席になりましたので、〆切りました。

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どーして死にたくなっちゃうの~?
こんなに健康なっのっに~?
ト ラ ウ マのー、せいなのね、そうなのね?
(辛いぜ、マジ!)
ウィッス!!!!

……わしがメンヘラ塾塾長であるッッッ!!!!!!

2月10日に初のエッセイ集である「傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫)」を発売する文筆家の小野美由紀と、「愛の授業」などで宮台真司らと対談し話題となった、元ナンパ師で心理カウンセラーの高石宏輔がメンヘラについて徹底討論!!

メンヘラとは:元々は精神疾患や人格障害など、メンタルヘルスに問題を抱える人を指すネットスラングだが、最近では「私昨日まじメンヘラだった」「元カノから朝起きたらLINE50通来てたんだけどメンヘラなのかな?」などと言うように、悩んでいる人、執着ゆえに何かに振り回されている人々の事を広義に指す。

 

対人関係、家族関係、恋愛……。

なぜ私たちは悩むのか!?

なぜ、朗らかに生きられる時間は短いのか?

できるだけくよくよせずに生きるには、一体どうしたらいいの?

自傷、不登校、毒母、パニック障害、セックス依存症、うつ、摂食障害……etc、
元メンタル問題の総合商社の2人が語る、落ち込みがちな人がこの世で生き延びるための戦略とは何か?!?!?!

今回、質問の時間を多めに取り、皆様から寄せられた疑問に二人が答えます。

・仕事につまずいている
・コミュ障が治らない
・なんでかいつも恋愛が上手く行かない
・飲み会がイヤでイヤで仕方が無い
・毒親、毒家族がマジで重い
………etc、対人関係、家族、仕事の悩みに、劇薬的に効く2時間!

 

ふるってご参加ください!

当日会場では、「傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫)」の販売も行います。

通常626円のところ、600円で販売いたします。消費税分安くなりますので、ご来場になられる方は、Amazon等で買われるよりも少しだけお得です。

(登壇者)

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小野美由紀
1985年生まれ。慶應義塾大学仏文科卒。ライター。エッセイスト。
コミュニケーションや家族、対人関係を取り扱うブログが人気。
2月10日、自身が経験した家族問題、仕事、対人関係の悩みについてを描いた「傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫)」を発売する。
他の著書に「ひかりのりゅう」(絵本塾出版)など。
http://onomiyuki.com/

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高石宏輔
1980年生まれ。慶應義塾大学仏文科中退。カウンセラー。催眠療法師。
自身のナンパ経験を元に「ラポールと身体知」など、多数のワークショップを開催。セッションに身体的なアプローチを得意とする。
2012年には、新宿ロフトプラスワンで行われたトークイベント「宮台真司の愛の授業」で、ナンパや性愛について対談し話題に。
http://takaishi-hirosuke.com/

<日時>

2月11日(祝) 18:30開場 19:00開演(終演21:00)

<値段>
1000円

<定員>
40名(先着順:定員を超えてからお申し込みの方は、お立ち見となる可能性がございます。予めご了承ください)

会場:CreativeHub131 5階イベントスペース 「NICAペントハウス (Nihonbashi Institute of contemporary arts)」

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〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 地下1階

※1階が「RENSA日本橋」というカフェです。カフェの裏手に周り、エレベータで4階までお越し下さい。その後、階段にて5階までお上がりください。

詳しいアクセス方法はメールにてご案内します。http://publicus.jp/sp/

営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分 JP総武線快速馬喰町から徒歩4分

地下鉄 都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分

他、JR神田駅、秋葉原、浅草橋より歩いて15分程度

<応募方法>
※満席になりましたので、〆切りました。

 

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