【石川・金沢】3月11日作家・小野美由紀による「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を開催します

東京で開催し、ご好評いただいている「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を石川県金沢市で開催いたします。 クリエイティブ・ライティング講座とは? 本講座は、「傷口から人生」「メゾン刻の湯」などの著書のある作家…

相手のあれなら食べれるわ、

12月某日 同居人の恋人がしばらく上京するので江戸川橋に仮宿を求めて移動。 私は対人関係の許容範囲が非常に狭く、一緒に暮らせる相手なんて相当に限られると思うのだが、現在の同居人に関しては住み始めて2日目くらいに 「あ、私、彼女の

惑星の軌道と恋の話

好きな男がいる、というだけで、なぜこんなにも幸せなのだろう。 朝、目が覚めて、彼がこの世に存在することを考える。それだけで幸せな気持ちになる。twitterのタイムラインをチェックして、彼の「いいね!」リストの数が増えて…

付き合う、とかまるで無意味

友達でいたい。ただただ友達でいたい。大切なものを分け合った友達で。けど私の場合それは粘膜の接触のあるなしとまるで関係がなく、挿入如何にかかわらず皮膚で淡く繋がっていたく、友達だとか恋人だとかの枠組みもどうでもよく、そのあわいがあったってよく、その可能性を残しておくほうがよほど気持ちがいいじゃないと思うんだけど相手は枠組みが重要なのだという、けど本当のところは私がただ重いだけだろうと思う。たかが友達でいるのにどれだけ非効率なプロセスを踏んでいるのだろう。